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代表挨拶

Representative Messages

代表取締役会長兼社長 楊 浩勇 
Chairman & CEO Hao-Yung Yang

楊 浩勇

医療は、情報通信技術(ICT)によって、さらに発展する

情報技術(IT)に、さらにコミュニケーション(C) の技術が加わった、情報通信技術、すなわち「ICT」が急速に発達した今、私たちは、医療を発展させる上で未だかつてない好機を迎えています。

長年臨床に携わり、また、医療情報を研究し続けてきた者として、この好機に確信を新たにしているのは、医療において、行き交う情報の質が向上し量が増えれば──情報の連携と循環が促進すれば──、進化するのは医療情報だけではないということ──むしろそれは、医療そのものだということです。

クラウド技術、iPad等のタブレット端末に代表される最新の技術を、適切かつ効果的に活用することができれば、私たちは、これまでより劇的に少ないコストで情報処理の質を高め、プロセスを効率化し、データの接続性を高め、医療をより進化させることができる。ICTの力で、より多くの患者さん、そして、医療に関わるすべての人たちを笑顔にすることができるのです。

私たちメディ・ウェブは、「ICTは、医療をもっとよくできる」という揺るぎない信念を礎として、診療現場と最新のICT、その双方に精通する豊かな経験と確かな技術力とを活かし、医療機関、患者、そして医療関連企業を含めた、医療に関わるすべての方々の情報連携、情報循環の促進に貢献してまいります。

私たちの持つ技術、そしてスピリットが、明日のよりよい医療の実現に貢献できるよう、そして、診療におけるICTの歴史に新たなページを刻むことができるよう、スタッフ一同たゆまない努力を続け、邁進してまいります。

株式会社メディ・ウェブ
代表取締役 会長兼社長
医師 楊 浩勇

楊 浩勇ホームページ
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代表取締役 佐竹 隆 
Takashi Satake

佐竹 隆

快適さがもたらす価値を提供し合える仕組みづくりを目指す

私たちは、情報通信技術(ICT)を、快適さをもたらすツールだと考えています。
診療現場にICTが普及し業務がより快適になれば、診療の現場に笑顔が増える。診療現場に笑顔が増えれば、患者のQOL向上にも貢献することができるはずです。

もちろん、快適なだけでは十分ではありません。
私たちが考えるこれからの医療ICTは、快適であると同時に高い付加価値をもたらすものです。

たとえば、私たちの代表的なサービスである3Beesにおいては、最新の技術を活用して低コストで優れたアプリを開発、初期投資の負担が病医院に偏ってしまう現状を打開するのみならず、病医院・患者・企業における情報連携を促して、付加価値の高いサービスをご提供しようとしています。

いかにwin-winの関係の中でより価値を提供しあえる仕組みを構築していくか。
メディ・ウェブが目指すビジネスの要諦は、まさにそこにあると言えます。

医師をはじめとする医療従事者のみなさまが煩わしい作業に忙殺されることなく、私たちの健康がよりケアされる未来の医療をつくるために、今後とも、医療関連企業をはじめとする多くのみなさまと協働しながら、快適で、安くて付加価値の高いICTを追求して参ります。
今後とも、メディ・ウェブにご期待、お力添えくださいますようお願いいたします。

株式会社メディ・ウェブ
代表取締役
佐竹 隆