Medi Web

報道関係者各位
プレスリリース
2014年12月17日
株式会社メディ・ウェブ

“¥0”から使えるクラウド型順番表示・予約アプリの
「3Bees(スリービーズ)」がメディコム(電子カルテ・レセコン)と連携

株式会社メディ・ウェブ(東京都港区、代表取締役社長 佐竹隆)は、12月17日、提供するクラウド型医療クラウドアプリシリーズ3Bees(スリービーズ)が、パナソニック ヘルスケア社製メディコム(電子カルテ・レセコン)との接続、および、データ連携に成功したことを発表いたします。これにより、順番表示や予約システム等の入力効率が大幅にアップ。受診患者情報をより効率的に管理できるようになります。

3Bees(スリービーズ)

http://www.3bees.com/

【3Bees - メディコム連携開発の背景】

3Beesは、「診療現場の”欲しい”をカタチに」をモットーに、医師を中心とする診療スタッフに約2,000件のヒアリングを重ねて参りました。2014年秋、現場からの要望が非常に多く、業務効率改善、スタッフの負担軽減と患者サービスの向上に大きく貢献することが見込まれる「電子カルテ・レセコンへの接続」を最重要テーマのひとつとして開発に着手。Beeエクスチェンジというマイクロサーバーを活用し、この度、すでにリリースされている診察予約、診察順番表示などのアプリ・プロダクトとメディコムとの接続・データ連携を実現いたしました。

※ 本サービスのご利用には、3BeesPremium(有料版)へのご契約が必要です。
※ Bee問診の導入・連携には個別の対応が必要となります。

3Bees-メディコム連携イメージ
3Bees-メディコム連携イメージ

【医療機関様のメリット】

これまでの医療ITは、導入にも運用にも手間とコストと時間がかかり、クリニックには導入が難しいものでした。しかし、本サービスおよび3Bees-メディコム連携の提供により、クリニック向け電子カルテ・レセコンとして国内最大シェアのメディコムを導入されている全国のクリニックは、低コストで、快適な診療環境を構築することが可能となります。

【今後の展望】

より多くの電子カルテ・レセコンと接続し、より多くのユーザーの皆さまにより接続性の高いサービスをご提供するだけでなく、日々の数字の積み重ねでクリニックの経営をサポートする「Bee業務日報」をリリースする等、経営面でもよりパワフルに診療をサポート、診療現場にさらなる利便性と付加価値とをご提供して参ります。

【参考資料】3Bees-メディコム連携画面イメージ

Beeエクスチェンジにおけるメディコム検索画面

Beeエクスチェンジにおけるメディコム検索画面

Bee診察予約におけるメディコム検索画面

Bee診察予約におけるメディコム検索画面

Beeエクスチェンジ、「本日の患者一覧」画面。メディコムと情報を共有した3Beesのすべてのアプリにここからアクセスできる。

Beeエクスチェンジ、「本日の患者一覧」画面。メディコムと情報を共有した3Beesのすべてのアプリにここからアクセスできる。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社メディ・ウェブ 広報担当 佐竹麗
TEL : 03-6402-4770
E-mail : press@mediweb.jp


※掲載内容は発表当時のものです。価格、仕様、サービス内容など現在と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。