Medi Web

報道関係者各位
プレスリリース
2016年2月8日
株式会社メディ・ウェブ

クリニック経営サポート医療クラウドアプリの「3Bees(スリービーズ)」が、 電子カルテダイナミクスと連携、大塚眼科クリニック様で実運用をスタート!

医療クラウドの株式会社メディ・ウェブ(東京都港区、代表取締役社長 佐竹隆)は、2016年2月8日、提供するクリニック経営支援アプリシリーズ「3Bees(スリービーズ)」が、ダイナミクス社製電子カルテ ダイナミクス(Dynamics)との接続およびデータ連携に成功し、大塚眼科クリニック様(川崎市川崎区)で実運用を開始したことを発表いたします。これにより、オンライン予約や患者受付の運用効率が大幅にアップし、受診患者情報をより効率的に管理できるようになります。

3Bees(スリービーズ)Webサイト

http://www.3bees.com/

【3Bees(スリービーズ)とは】

3Bees(スリービーズ)は、クリニックの経営・運営のサポートを通じて理想の診療づくりをお手伝いする医療クラウドアプリシリーズです。2012年11月26日のリリース以来、4,160以上の医療機関にご利用いただき、約160万件の診療をサポート※1いたしました。現在、Bee診察予約、Bee順番管理などの8つのアプリとプロダクトをご提供しています。

3Bees-ダイナミクス連携イメージ
3Bees-ダイナミクス連携イメージ

【3Bees – ダイナミクス連携開発の背景】

3Beesは、「診療現場の”欲しい”をカタチに」をモットーに、医師を中心とする診療スタッフに3,000件以上のヒアリングを重ねて参りました。2016年1月、3Beesが最重要テーマのひとつとして掲げている「レセコン・電子カルテ連携」の中でもご要望の多かったダイナミクス連携の開発に着手。 Beeエクスチェンジというマイクロサーバーを活用し、Bee診察予約、Bee順番管理などの3Beesのアプリ・プロダクトとダイナミクスとの接続・データ連携※2,3を実現いたしました。

Beeエクスチェンジ、「本日の患者一覧」画面
Bee診察予約におけるダイナミクス検索画面

Qualisと情報を共有した3Beesのすべてのアプリにここからアクセスできる。
Beeエクスチェンジの「本日の患者一覧」画面
連携する各アプリにここからアクセスできる

【医療機関様のメリット】

これまでの医療ITは、導入にも運用にも手間とコストと時間がかかり、クリニックには導入が難しいものでした。しかし、本サービスおよび3Bees – ダイナミクス連携のご提供により、ダイナミクスを導入されている全国のクリニックは、低コストで、快適な診療環境を構築することが可能となります。

【今後の展望】

本サービスのミッションである「最新のICTを活用し、医療機関・患者・医療関連企業の3者の笑顔を増やす」ことをより厚く、より直接的にサポートするため、Bee問診サポートのWINE STYLE連携をはじめ、今後もより多くの電子カルテ・レセコンと接続し、より多くのユーザーの皆さまにより接続性の高いサービスをご提供する一方、医療機関と患者との関係性向上を支援するツールをリリースするなど、より充実したサービスをご提供して参ります(詳細は後日発表いたします)。

※1 2016年2月8日現在
※2 本サービスのご利用には、ダイナミクス連携オプションのご契約が必要です。
※3 3Beesと電子カルテ・レセコンとの連携状況については下記をご覧ください。
3Beesのクラウドアプリと電子カルテ・レセコンの連携に|Beeエクスチェンジ
http://www.3bees.com/nexus/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社メディ・ウェブ 広報担当 佐竹麗
TEL : 03-6402-4770
E-mail : press@mediweb.jp


※掲載内容は発表当時のものです。価格、仕様、サービス内容など現在と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。