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報道関係者各位
プレスリリース
2016年6月13日
株式会社メディ・ウェブ

クリニック経営支援アプリシリーズ「3Bees(スリービーズ)」、サポート診療件数が200万件を突破!

医療クラウドの株式会社メディ・ウェブ(東京都港区、代表取締役社長 佐竹隆)は、2016年6月1日、提供するクリニック経営支援医療クラウドアプリシリーズ「3Bees(スリービーズ)」(予約システム、順番管理システム、経営分析システム等)のサポート診療数※1が200万件を突破したことをお知らせいたします。

3Bees ウェブサイト

http://www.3bees.com/

【3Bees(スリービーズ)とは】

3Beesは、6つのアプリでクリニックの業務と経営をサポートする、開業医のためのPMS(Practice Management System)※2です。レセコン・電子カルテとも連携して、理想のクリニックの実現をサポートします。現在、Bee診察予約、Bee順番管理などの6つのアプリとプロダクトをご提供しています。

レセコン・電子カルテとの連携実績※3:ORCA(日本医師会総合政策研究機構)、メディコム(パナソニック ヘルスケア社)、Qualis(ビー・エム・エル社)、ダイナミクス(ダイナミクス社)、Hi-SEED W3(⽇立メディカルコンピュータ社)、SuperClinic3(ラボテック社)、AI・CLINIC(アイネット・システムズ社)、HOPE/SX-R(富士通社)(2016年6月開発完了予定)

【3Beesが支持される背景】

3Beesがユーザーの皆さまに受け入れられ、ご活用いただけている背景としてあげられるのは、弊社の最新のICTを活用した高付加価値で低コストなサービスであること、また、ユーザーのみなさまのフィードバックを元にアップデートを重ねる「進化するアプリ」であることがあげられます。ファウンダーであり会長の医師・楊浩勇の医療現場での経験と体験に基いたビジョンとアイディアを核として、リーズナブルな価格体系で、使いやすく価値の高いサービスのご提供を目指し、実に3,000回以上医師・医療従事者へのアンケートやヒアリングを重ねて参りました。その結果、おかげさまで下記の通り、サポート診療件数、登録施設数が順調に伸び続けています。

3Beesのサポート診療数の推移(万件)
3Beesのサポート診療数の推移(万件)

3Beesの登録施設数の推移
3Beesの登録施設数の推移

【今後の見通し】

本サービスのミッションである「最新のICTを活用し、医療機関・患者・医療関連企業の3者の笑顔を増やす」ことをより厚くサポートするため、医療関連企業やクラウド系アプリを提供する企業とも連携し、クリニックの経営をより直接的に支援するツールのご提供をはじめ、クリニックの先生方をさらにエンパワーする新たなサービスのご提供を予定しているほか、既存のアプリを徹底的に見直し、一層現場にフィットした使いやすいアプリをご提供できるよう準備を進めています。また、年内に300万診療のサポート、約5,500施設の登録を見込んでいます。

※1 サポート診療数:ユーザーのアカウント内で行われたトランザクション数をカウントしたもの。例えば、Bee順番管理での番号票の発券、Bee診察予約でのオンライン予約の登録、Beeメッセージでの次回受診目安票の発券、および、Bee患者満足度調査での調査の実施等が1回ごとに1トランザクションとしてカウントされます
※2 PMS(Practice Management System): 主に中小医療機関向けに提供されている生産性向上、患者満足度向上、業務分析、経営サポートなどを目的としたソフトウェアおよびシステム。欧米のクリニックでは導入が一般的となっている
※3 2016年6月13日現在

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社メディ・ウェブ 広報担当 佐竹麗
TEL : 03-6402-4770
E-mail : press@mediweb.jp


※掲載内容は発表当時のものです。価格、仕様、サービス内容など現在と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。