Medi Web

報道関係者各位
プレスリリース
2017年4月21日
株式会社メディ・ウェブ

国内初※1のPMS※2の「3Bees(スリービーズ)」、
サポート診療件数※3が300万件を突破!

医療クラウドの株式会社メディ・ウェブ(東京都港区、代表取締役会長兼社長 楊浩勇)は、2017年4月21日、提供しているPMS(Practice Management System/医院マネジメントシステム)の「3Bees(スリービーズ)」のサポート診療件数が、300万件を突破したことをお知らせいたします。

▼3Bees(スリービーズ)Webサイト

http://www.3bees.com/

3Bees画面イメージ
3Bees画面イメージ

【3Bees(スリービーズ)とは】

3Beesは、クリニックの業務と経営をサポートする開業医のためのPMS(Practice Management System/医院マネジメントシステム)です。PMSは、医療ICTの一つのカテゴリーで、クリニックの日々の経営の悩みや現場の業務負担を軽減するソフトウェアの総称です。欧米では広く普及しており、主に、診療予約、患者デモグラフィックス分析、経営分析等のソフトウェアが含まれます。

3Beesは、国内初のPMSとして、医師や医療従事者の皆さまがより患者さまと向き合える診療現場の実現をサポートします。現在、Bee順番管理、Bee診察予約、Beeコンパス(経営分析)、3BeesUTM(統合脅威管理)等の7つのアプリとプロダクトをご提供しており、ORCA(日本医師会総合政策研究機構)、Hi-SEED W3(⽇立メディカルコンピュータ社)、メディコム(パナソニック ヘルスケア社)、Qualis(ビー・エム・エル社)、ダイナミクス(ダイナミクス社)、SuperClinic2/3(ラボテック社)、AI・CLINIC(アイネット・システムズ社)、HOPE/SX-R(富士通社)等とも連携。現在までに、約320万件の診療をサポートしています。

【クリニック経営においてPMSが支持される背景】

医院の増加・医療費の抑制・人手不足・コスト増等を受けて、クリニックにおける経営・業務改善の重要性はかつてないほど高まっています。国家をあげて医療ICTの活用が急がれる中※4、既存のレセコンや電子カルテが持つ経営管理、経営分析の機能、または、予約システムなど単体では、そうしたニーズに十分に応えられなくなってきているのが現実です。3Beesは、国内初のPMSとして、順番管理、予約、経営分析等の複数の機能を組み合わせて医院全体の経営と業務をサポートし、医師・医療従事者の皆さまがより患者さまと向き合える診療現場の実現を支援しています。

【参考】

▼77秒で、「3Beesって何?」という疑問にお応えします(動画)

http://www.3bees.com/movie_3bees.html

▼3Beesパンフレット(PDF)
http://lp.3bees.com/hubfs/resources/catalog/3beescatalog.pdf

※1 当社調べ。
※2 PMS(Practice Management System/医院マネジメントシステム): 主に中小医療機関向けに提供されている生産性向上、患者満足度向上、業務分析、経営管理等を目的としたシステム。欧米のクリニックでは、導入が一般的となっている。
※3 サポート診療件数:ユーザーのアカウント内で行われたトランザクション数をカウントしたもの。例えば、Bee順番管理での番号票の発券、Bee診察予約でのオンライン予約の登録、Beeメッセージでの次回受診目安票の発券、および、Bee患者満足度調査での調査の実施等が1回ごとに1トランザクションとしてカウントされます。
※4 『日本再興戦略2016』(平成28年6月2日)、未来投資会議(平成28年11月10日)、『ICTを活用した「次世代型保健医療システム」の構築に向けて- データを「つくる」・「つなげる」・「ひらく」-』保健医療分野におけるICT活用推進懇談会(平成28年10月19日)等。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社メディ・ウェブ 広報担当 佐竹麗
TEL : 03-6402-4770
E-mail : press@mediweb.jp